Eメール 2026.01.09 オスのクジャクが旅立ちました

今年の1月9日、一段と冷え込みの厳しい朝、南舎で親しまれてきたオスのクジャクが息を引き取りました。

亡くなる前日の放課後までは、普段と変わらず悠々と歩く姿が見られ、繁殖期に向けて飾り羽もずいぶんと伸びてきたところでした。前日に餌やりをした生徒によれば、「いつもは一番に食べに来るのに、その日はゆっくりと歩いて来た」そうです。

渋女に来てから10年以上。春から夏にかけては美しい飾り羽を広げ、私たちの目を楽しませてくれました。 自然科学部では、現在このクジャクへの追悼コメントを募集しています。

「こんなおもしろエピソードがあった」「こんな思い出がある」といったメッセージをお寄せください。いただいたメッセージは、後日こちらのブログに掲載させていただきます。

クジャク追悼メッセージはこちらから