新着情報
 市役所の職員の方を迎え,青少年健全育成運動が行われ,登校する生徒にパンフレットが配布されました。市役所の方には丁寧に対応いただき,生徒たちも元気に挨拶しました。 渋女生の健全な成長を願ってやみません
  県内のALTの先生14名にご来校いただき、1学年行事「インターナショナルデー」を実施しました。午前中は英語でゲームを行ったあと、ALTの先生からそれぞれの出身国や文化についての講義を受けました。午後はALTの先生の英語による指導の下、先住民のオーナメント作りやカーリングなど、様々な活動を行いました。最後に、今年新たな取り組みとして、ALTと英語で話をするスピーキング活動と、1日お世話になったALTに英語で手紙を書くライティング活動に分かれ、生徒は各自が選択した活動で英語によるコミュニケーションを図りました。 On July 5th, 2024, 14 ALTs from around Gunma came to Shibujo to share their cultures with the first-year students. To encourage communication with new people, students were divided into groups with people from different classes. They also received lessons and participated in activities from various ALTs throughout the day. Despite this challenge and the oppressive heat of summer, they stayed energetic and excited to interact with everyone! During the ALT presentations, the stu...
 7月5日(金)に、3年生の代表者による、2年生へ向けた探究活動の発表が行われました。各クラスの代表2名が2年生のクラスへ行き、スライドにまとめた探究の成果を発表しました。2年生はこれから決める探究のテーマや方法など、参考になったことと思います。  
   6月29日(土)の渋川駅前七夕フェスティバルにて、オープニングイベントとして書道パフォーマンスを披露しました。日射しが強くてとても暑い中でしたが、観客の皆様の手拍子とともに、心を込めてパフォーマンスすることができました。なお、完成したものは渋川駅前と渋川市役所第二庁舎に展示しています。ぜひご覧ください。  以下、部員の挨拶です。    みなさんこんにちは。渋川女子高等書道部です。私たちは3年生4人、2年生5人、1年生6人の計15人で活動しています。開会式直後の賑わいがひかない中で披露する書道パフォーマンスは、とても新鮮でわくわくしています。また、1・2年生にとってはパフォーマンス自体が初めてだという部員もいるので、楽しみと緊張が入り混じっていることでしょう。しかし、この日のために練習を重ねてきました。なので、みなさまにも楽しんでいただけたらいいなと思っています。  はじめに、七夕ということで、部員それぞれの願い後とを短冊に書き、紹介していきたいと思います。デザインに趣向を凝らした短冊にも注目して見てもらえたら幸いです。それでは、渋川女子高等学校書道部による書道パフォーマン...
立会演説では多くの立候補者が,責任者とともに登壇し,目指す学校像 について熱く語りました 体育館は暑いので栄養ドリンクが配布されました 選挙管理委員による開票集計の様子 即日開票され,無事新役員が発表となりました。これから1年間,渋女のために頑張ります!
 6月14日(金)に、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場にて、関東高等学校陸上競技大会が開催されました。渋女陸上競技部からは、5月の県総体を勝ち抜いた走高跳の1名が出場しました。  1m55、1m58の高さでは助走が噛み合わず苦戦しましたが、勝負所の自己ベスト1m61は1回目でクリアし、群馬県勢トップの8位入賞を果たしました。目標としていたインターハイ出場の6位には惜しくも届きませんでしたが、1年生ながら堂々と関東大会を戦い抜きました。  今回の手応えや課題をもとに、いずれ全国で勝負できるよう厳しい練習を積んでいきます。またチームとしても、個々の自己記録更新や上位大会での活躍を目指し励んでいきますので、今後とも渋女陸上競技部の活動に一層のご理解、ご協力をお願い申し上げます。    
   6月11日(火)6時間目に、2学年を対象とした小論文講座が行われました。株式会社Gakkenより講師をお招きし、小論文の読み取りポイントや要約の手順、また要約付課題文型小論文の書き方について解説していただきました。    以下、生徒の謝辞です。   本日は、「小論文の書き方」についてご指導いただきありがとうございました。今日の講義で私は、自分が何をわかっていなかったのかが明確になり、今後どうすれば良いか理解することができました。要約文の話では、「読み取る力とまとめる技術」という言葉が心に刺さりました。今回教えてもらった技術を、要約文を書く際に使い、納得のいく文章を書けるようにしたいです。小論文を書く上での読解力、思考力、文章力や知識がまだまだ欠けている状態なので、ここから1年間たくさん頑張り、欠けていることのないようにしていきたいと思いました。そして、どこを意識していけば良いか知ることができたので、それらを受験でも生かせるように練習していきます。  本日は私たちのために熱心にお話をしてくださり、ありがとうございました。 2年3組学級委員長 飯田光咲  
 6月11日(火)に渋川市民会館において、県内外の大学担当者を招き、大学説明会を実施しました。  3年生は、探究活動として生徒全員が参加し、3つの大学について説明を聞きました。1・2年生は、参加を希望した生徒が放課後の時間帯に最大2つの大学について説明を聞きました。    
 陸上競技部は6月8日(土)、9日(日)に正田醤油スタジアム群馬で行われた群馬県陸上競技選手権大会に出場しました。この大会は、県内の社会人までを含む、標準記録を突破した選手が出場できる試合です。  走高跳では高校生トップの2位、棒高跳では高校総体の雪辱を果たし5位入賞し、2名が8月に千葉県で行われる関東陸上競技選手権大会の出場権を獲得しました。  走幅跳、4×400mRでは7位とあと一歩で関東出場を逃し、特に4×400mR出走の3年生3名は高校最後のレースを笑顔で終えられず悔しい結果となりました。ただ、中学校では経験できなかった県大会の決勝の舞台で、県内の強豪チームと接戦を繰り広げることができ、生徒たちが陸上競技部での活動を経て大きく成長できたことを実感できました。  今後は2年生中心の新体制となりますが、自己記録の更新や関東・全国での活躍を目指して活動していきますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。    
 6月5日(水)放課後の時間を使って、教育実習生に聞く会を行いました。最初、実習生5名の自己紹介から始まり、その後、実習生毎に座談会形式で、大学での様子や入試のことなどを話してもらいました。2・3年生を中心に37名の生徒が参加し、熱心に話を聞いたり、質問したりする様子が見られました。