渋女blog

お祝い 2026.03.02 令和七年度 第七十八回卒業証書授与式

2026年3月2日(月)令和七年度 第七十八回卒業証書授与式を挙行いたしました。

当日は門出を祝うような晴天に恵まれ、晴れやかな表情の卒業生たちが、大勢の保護者の皆様、在校生、そして教職員に見守られながら、旅立ちの日を迎えました。

力強い式典看板やお祝いの花、吹奏楽部とピアノの心に響く演奏など、渋女らしい心のこもった演出が式典に彩りを添えてくれました。全校を挙げて卒業生を送り出すことができたことを嬉しく思います。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんの歩む道が、これからも輝かしいものであることを心よりお祈りいたします。

立派な式典看板 体育館が厳かな雰囲気に包まれます 色とりどりのお花が飾られます
吹奏楽部の演奏で卒業生入場 みんな凜とした表情です 卒業証書授与
校長式辞 来賓の方々の祝辞 在校生送辞
卒業生答辞 いよいよ旅立ちです 校歌のハーモニーが響きます

お祝い 2026.01.17【弓道部】東日本高校弓道大会県予選 5位入賞

【弓道部】東日本高校弓道大会県予選 5位入賞 

1月17日にぐんま武道館弓道場で開催された標記大会で、渋女弓道部は予選24射10中の8位で決勝トーナメントに進むことができました。決勝トーナメントは、予選1位通過の強豪校と対戦して6中対8中で、一回戦敗退しました。その後の5位~8位決定戦で、6射5中で5位に入賞しました。上位進出にはまだ力不足でしたが、次の5月の高校総体に向けて、『冬即龍潜』の気持ちで練習に励みます。

お祝い 2026.01.25【コーラス部】県声楽アンサンブルコンテスト金賞・理事長賞、関東・全国推薦!

 

【コーラス部】県声楽アンサンブルコンテスト金賞・理事長賞、関東・全国推薦!

1月25日(日)に藤岡市みかぼみらい館で開催された群馬県声楽アンサンブルコンテストに出場し、金賞(高校部門1位)及び理事長賞(全部門1位)をいただき、関東・全国大会への推薦をいただきました。

11名という少人数で、ハンガリー語の作品に取り組みました。アンサンブルコンテストで理事長賞をいただき全国推薦をいただいたのは、コーラス部初の快挙です。部員一同、大変嬉しく思っております。応援してくださった多くの皆様に深く感謝申し上げます。

今後は、3月14日に静岡県で開催される関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト、3月20日に福島県で開催される声楽アンサンブルコンテスト全国大会に向けて、県大会での反省を生かして更に音楽を追究し、更に磨きをかけた演奏ができるように練習を重ねてまいります。

今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。

※1/26の朝日新聞にも記事が載っています。

本 2026.01.21 お茶会だよ!図書館に集合!

 昨年好評だった図書館でのお茶会、図書委員が今年も実施したいという希望により企画し、茶道部の多大なる協力を得て実施に至りました。行事名は図書委員のアイデアで、図書委員オリジナルのしおりのプレゼントも企画しました。
 茶道部の見事なお手前の披露と、茶道部の丁寧なアドバイスを受けながらお茶を点てられる体験もあり、和の文化の魅力に感銘を受けた時間となりました。図書館に集まった生徒や先生方のおかげで大いに盛り上がり、担当した図書委員も達成感を得たようです。皆さん、ありがとうございました!

茶道部が図書館に出張 先生方もお茶を点ててみます うまく点てられた?
お作法は知ってて損はない 茶道部の皆さん
ありがとう
ございましたにっこり
いただきま~す

Eメール 2026.01.09 オスのクジャクが旅立ちました

今年の1月9日、一段と冷え込みの厳しい朝、南舎で親しまれてきたオスのクジャクが息を引き取りました。

亡くなる前日の放課後までは、普段と変わらず悠々と歩く姿が見られ、繁殖期に向けて飾り羽もずいぶんと伸びてきたところでした。前日に餌やりをした生徒によれば、「いつもは一番に食べに来るのに、その日はゆっくりと歩いて来た」そうです。

渋女に来てから10年以上。春から夏にかけては美しい飾り羽を広げ、私たちの目を楽しませてくれました。 自然科学部では、現在このクジャクへの追悼コメントを募集しています。

「こんなおもしろエピソードがあった」「こんな思い出がある」といったメッセージをお寄せください。いただいたメッセージは、後日こちらのブログに掲載させていただきます。

2026.02.10 追記
クジャクへの追悼メッセージありがとうございました。
いただいたメッセージをまとめましたので、下記に掲載させていただきます。

花丸 2026.01.16 【3年生】共通テスト激励会

本日1/16(金)、3年生は第2体育館で共通テスト激励会を行いました。
まず校長先生からの激励、続けて学年主任、最後に進路指導主事より諸注意を行いました。
校長先生が、この学年を3年間気に掛けてきた思いと、共通テスト後の動きまで含めた激励を、期待を込めてしてくださいました。のぼり旗を持った学年主任からは、これまでの取り組みを讃え、予想される会場の雰囲気を生徒に伝えながら、場に呑まれないよう諸注意と激励を行いました。「共通テストがんはるぞー!」の声に続けて、生徒達も「おうー!」と大きな声で応えました。
最後に、進路指導主事より受験上の注意と、月曜日に行う自己採点について、さらには出願に至るまでの流れを説明し、会を終了しました。181名の生徒が、それぞれの進路実現に向けて共通テストに挑みます。「チーム渋女」で、決して孤独ではないそれぞれの受験を乗り切ってほしいと思っています。

校長先生からの激励 進路指導主事より受験上の注意

ひと休み 2026.01.12 【茶道部】高校生によるお茶席教室

 1月12日(月・祝)に、群馬県立土屋文明記念文学館において「高校生によるお茶席教室」を開催しました。初めて行う企画だったため緊張もしましたが、参加していただいた方々に助けられ、和やかな雰囲気の中で充実した時間を過ごすことができました。
 今回の企画では沢山の方々にご応募いただき、ありがとうございました。茶道部では、茶道の楽しさを知っていただけるよう、今後も積極的に活動していきます。機会があれば、ぜひご参加ください。

※群馬県立土屋文明記念文学館の公式XやInstagramにも紹介がありますので、ご覧ください。

鉛筆 2025.12.24 【書道部】子ども書き初め教室

書道部は、12月24日(水)渋川西部公民館にて小学生対象の書き初め教室を行いました。
市内の小学生11名が参加し、そのうちの半数以上は昨年からのリピーターでした。部員と参加児童が1対1でペアになり、与えられた題字に取り組みました。1時間という短い時間でしたが、私たちのアドバイスを真剣に聞き、全員が集中していました。枚数を重ねるごとに上達していき、最終的に各自が納得のいく作品が仕上がったと思います。私たちにとっても大変有意義な時間となりました。これからも書を楽しみ、たくさん書いていってほしいです。

Eメール 2025.12.06 アメリカ語学研修 8日目

【渋川女子高等学校アメリカ研修 8日目報告書】 

研修8日目は、ボストンを離れ、ニューヨーク・マンハッタンへと向かう移動日。早朝、各家庭をタクシーで回りながら空港へ向かいましたが、涙の別れ…というよりは、意外にも和やかな雰囲気。「じゃあね!」「また来るね!」と手を振る姿に、少し拍子抜けするほどでした。この時点では、まだ生徒たち自身も、この数日間がどれほど大きな時間だったのか、実感しきれていなかったのかもしれません。

マンハッタンまでは大型バスで移動し、途中のサービスエリアで昼食を購入しました。研修初日にも同じように立ち寄った場所ですが、今回は様子がまるで違います。英語での注文も、支払いも、驚くほどスムーズ。列に並びながら「これでいいんだよね?」と不安そうにしていた姿はもうありません。「あ、これ前もやったやつだ」と言わんばかりの余裕すら感じられ、本人たちは気づいていないかもしれませんが、確実に成長しています。

ニューヨーク到着後は、メトロポリタン美術館(MET)を訪問しました。世界最大級の美術館として知られ、古代エジプトから現代美術まで、時代も地域も超えた作品が並びます。広大な館内を前に、「全部は見きれないね」と笑い合いながらも、それぞれが興味のある展示に足を運び、自分なりの視点で鑑賞していました。研修序盤なら「どこ見ればいいの?」と戸惑っていた生徒たちが、「私はここ見てくるね」と自然に行動している姿に、小さな自立の芽を感じました。続いて訪れたロックフェラーセンターでは、クリスマスツリーを見学しました。世界中から集まった観光客で周辺は大混雑。それでも「人多すぎ!」と笑いながら、人の流れを読み、仲間同士で声を掛け合って進む姿は頼もしいものです。少し前なら不安で立ち止まっていたかもしれませんが、今はこの“カオス”すら楽しめる余裕がありました。

夕食後はタイムズスクエアで自由時間。無数のネオン、巨大な広告、観光客の波。まさにニューヨークらしい光景の中、生徒たちは思い思いに街を満喫しました。M&M’sやハーシーズ、ディズニーショップを巡る生徒、少し疲れてホテルのラウンジで休憩する生徒。それぞれが「自分のペース」を選べるようになっていることも、この研修での成長の一つです。なお、マリオットのラウンジはクリスマス仕様で、生徒以上に引率者のテンションが上がっていたかもしれません。続いてバッテリーパークから自由の女神像を遠望しました。夜景の中に小さく浮かぶ姿でしたが、「あれが自由の女神…」と静かに見つめる表情。冷たい海風に身を縮めながらも、ここまで来た自分たちを、どこか誇らしげに感じているようにも見えました。その後、ブルックリンブリッジを車窓から眺めながらJFK空港へ向かいます。

空港での手続きも、研修初日とは比べものにならないほど落ち着いていました。最初は不安でいっぱいだった研修が、「自分にもできる」という確かな自信に変わっていることを感じました。観光を楽しみながらも、知らない場所で判断し、行動する力を身につけてきました。表情は軽やかでも、その内側では確実に何かが積み重なっています。この経験が、これからの人生で新しい一歩を踏み出すときの支えになることを願っています。

本 2025.12.04 図書館で「Discover Canada」を開催しました

 渋女に新しく赴任したALTの先生Marie先生が、出身地のカナダを紹介する会「Discover Canada」を開催しました。先生から歴史や祝日、食べ物についてお話いただき、参加した生徒は熱心に耳を傾けていました。Marie先生が持って来てくださったカナダの通貨も、実際に手に取ってみて初めて気付く発見がありました。このように実際に見聞きすることにより、インターネット上では得られない貴重な情報を得られたことに加えて、カナダのことをより身近に感じられる素晴らしい会となりました。Marie先生、ありがとうございました。